熟女ですが、メールレディをはじめました! 試行錯誤の毎日を綴った、私のブログです。

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がっくり

2016.10.03

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「竹取物語」って高校の古文、もしかしたら中学校の国語で習いませんでしたか?
ちょっとメールで登山の話で盛り上がりました。

その方は登山が趣味で、富士山に登ったこともあるんだって。

そうなんです「趣味」の話をふったのですが、古典好きな私は富士山といえば「竹取物語」です!

意外と知らない方が多いみたいだけど、「竹取物語」のラストは富士山が出てくるんですよ。

「竹取物語」が「かぐや姫」のお話だとは知ってる人も多いかもしれませんが…。

かぐや姫は月に帰るときにおじいさんおばあさんに「私の形見だと思ってください」と言って自分の着物と不老不死の薬を渡すのです。でもおじいさんとおばあさんは「かぐや姫のいない世界で長生きしてもしかたない」と、近くの高い山にのぼり、その着物と薬を燃やしてしまった。

「不死」の薬を燃やした山は今でも煙が出ている…

これが「ふじの山」そうです、「富士山」です。
そしてこのことから平安時代は富士山は活火山だったことがわかります。「今でも煙がでている」んですからね。

…とこのへんまでは高校あたりで聞いた話だと思っていたんですが、

この話のやりとりをしていたら

「雑学くわしいんだね?」と返事がきました。

えー。ちゃんと学校でならったことを雑学といわれても。。

ここまでかなりやりとりしたんですけどね。

それで、うっかり「高校で習いませんでしたか?」とたずねてみたんです。

それっきり返事がきません。。。

ダメだなあ。好きな作品のこととなるとついつい熱くなってしまうのは悪い癖ですね。

でもこの人もそんなに富士山が好きなら竹取物語のこのエピソードとかは知っていてもいいと思いません?

1つのことがすきならそれに関するいろいろなことを知りたくなるものではないでしょうか…

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