熟女ですが、メールレディをはじめました! 試行錯誤の毎日を綴った、私のブログです。

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ひがみといわれてもいい

2016.07.19

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少し前だったかな、ネットニュースで見たんですが、
「父が、逮捕された」で始まる「夢の跡」っていう中学生の作文が、
第65回「全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)」で、
文部科学大臣賞に選ばれたそうですね。結構ネットで話題になっています。

わたし、以前から思っていたんですけど、
こういう作文コンクールって「変わった体験のある人」が有利ですよね。

この中学生の作文を読みましたが、確かに文章力は高い、語彙も豊富です。
でも、もしこの子が「夏休みに家族で富士山に登った」話を書いたとしても、
文科大臣賞とれたかな…なんて思っちゃいました。
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この子の叔母さんが市会議員に立候補して、叔母さんの兄である
この子の父親が公職選挙法違反で逮捕されたという話なんですが、
こんなことあまり経験する子っていませんよね。

それだけで審査員の目を引く。
なんかずるいなって思いました。わたしってひねくれてますね。

というのも、以前似たような経験をしているからなんです。
もう何十年も前、高校時代の話ですが、友人と二人である俳優さんのファンだったんです。
二人とも熱心にファンレター書いてました。
この俳優さんはどうやらファンレターにきちんと目を通してらっしゃるようなんです。
わたしたちは大人になってもずーっとファンで、あるとき
地元で開催されるお芝居に出演されることになったので喜んで見に行きました。

わたしはもう結婚していたので「旦那に頼み込んでいけることになりました」って手紙かいていたんです。
この俳優さんはそれを覚えてて「旦那さんの許可もらったんですよね、よかったですね」って言ってくれました。

そしてもう一人の友人には「体の調子は大丈夫ですか?」と聞くんです。
この友人は、ちょっと体が弱いんですが、
どうやらファンレターにもそのことをアピールしていたんですね。
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旦那に許可とったことなんてこの友人の病弱ネタにくらべたら勝ち目なくて、
「はい、実は…」と延々とその病弱自慢?なんか会話についていけませんでした

まあ、病弱になりたいとは思いませんが、なんかね、他人とちょっと違うっていいなあ、
なんてニュースを見て思ったし、昔のことを思い出したりしました。

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