熟女ですが、メールレディをはじめました! 試行錯誤の毎日を綴った、私のブログです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

沸点が低いのよ。中学校の理科で習ったでしょ?

2016.12.03

沸点が低いのよ。中学校の理科で習ったでしょ? はコメントを受け付けていません。

沸点が低いのよ。中学校の理科で習ったでしょ?

GRANでは時々電話にお誘いされることもあるので楽しいですよね。

今回はそのお話。

自分ではそんなに面白い話をしてるつもりはないんですけど、いちいち受ける男性。

私よりも10歳くらい年下なんですけど、年上に興味があるんですって。

私、こういうパターンっていやな予感しかしないんですけど…。

「年上の女性って年下の男性に甘えさせてあげて、なんでも許してくれる」っていう先入観がありますよね。それが個人的にはすごくいやで、これは譲れないところなんです。他のことは多少の演技をいれても、この幻想を打ち砕きたいという欲求にかられるんです。

で。本当に思い出せないくらいつまらないことなんですけど、(だから本当はメールがいいんですけど)私がいちいち何か言うたびに笑うんですよ、この人。それもツボに入ったような。決して馬鹿にした笑い方ではないんですが、こんなことがどこが面白いの??というようなことで笑ってるんです。

そこで言ってみた。
「あなたって、笑いの沸点が低いんですね」

これがよく聞き取れなかったみたいで

「けってん?」と聞き返してきた。

「沸点。理科で習ったでしょ?」それでもわからないみたいなので

「沸点って、液体が沸騰する温度のこと。水の沸点は100℃。100℃でお湯になるのよ、わかる?沸点の『ふっ』って『沸く』って読むからね?」

とまるで理科の授業のような話をどうして出会い系でしないといけないのか自分でも情けないですが…。

それ以前に「沸点」が通用しないということで、この人とは話が合わないなあと思いました。

「それで、僕が沸点が低いっていうのはどういう意味ですか」

まだわからないの?

「普段あまり冗談とか言わなかったりとか、周りで冗談をいう人がいないのかなってこと」

あーあ、ズバリ言っちゃった。。

でも。めげないこの人。

「会えますか?」

…ていうか、こんだけ話が合わないのに会えると思ってるところが凄い。

「ん~、でも話が合わないと思う」

終了。

もう少しやさしくなりたいなあ。。

関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール