熟女ですが、メールレディをはじめました! 試行錯誤の毎日を綴った、私のブログです。

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自分からきいてきたくせに

2017.01.11

自分からきいてきたくせに はコメントを受け付けていません。

キャラを作るときはいろいろと考えます。

身近な友人の身の上話をパクることも…。

専業主婦の友人なんですが、学生のころからすきな趣味があってそれだけはどうしても続けたいとのことなんですが、旦那さんが横暴なんですよね。

で、そんな彼女のことを自分のことのようにネタにするんですが

「僕でよければあなたの癒しになりたいです」なんてメールがくるではないですか。

「うれしいです、ありがとうございます。ちょっと落ち込んでいたので…」

と思わせぶりなことを書いたんです。この時点では彼女のネタを使おうとは思ってませんでしたよ?

「どうしたの。旦那としてないの」

…どうして男ってすぐこんな想像しかしないんでしょうか。

「違います!旦那とケンカしたんです」
「浮気でもしたの」

…だから…それはあなたでしょ!

ここで彼女のネタを使わせていただく。

「今日、買い物から帰ってきたらわたしの趣味のお道具が捨てられていたんです」

「お道具って、大人のおもちゃ?」
…イライラする。。それはあなたでしょ。

「違います、わたしが子どもの頃からやってる趣味で、その道具です。それを捨てられていたの

「どうしてそんなことをしたの」
「旦那がいうには『これは俺の金で買ったものだろう、俺の金で買ったものをどうしようと俺の勝手だ』って言って。機嫌が悪いときはこうやってわたしにあたりちらすんです。どうしたらいいと思いますか」

そしたらこの人、なんと返したと思いますか。
「それはほっとけはいいと思うよ」

あなた、最初わたしの癒しになってくれるとかなんとかよこしたくせに難ですかその言い方…

「でも、酷いと思いませんか?わたしの心のよりどころなのに…」

と返したら

「ごめん、ついていけない」と…それっきりでした。

そうです、男性にとって「いやし」って「いやらし」ってことなんですね。
それに気がついたやりとりもありましたので次に書きたいと思います。

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