会社案内

ビジョン

「株式会社まちづくりとやま」は富山市が平成11年に策定した「富山市中心市街地活性化基本計画」に基づいて、広域都心と生活都心の調和する賑わい溢れる中心市街地の再生を目指し、平成12年7月に富山市を始め富山商工会議所、富山市中心地区に位置する商店街組合や商業者を中心とする中小企業者などの出資による第三セクターのTMOとして設立いたしました。
しかし、富山市では、人口減少と少子高齢社会を迎える中、都市人口の減少や公共・福祉、医療施設の郊外移転、大規模商業施設の郊外立地により、空き地や空き店鋪の発生と来街者の減少が生じ、中心市街地の空洞化に歯止めがかからない状況となっています。
また、全国地方都市の中心市街地の空洞化もとどまらないことから、平成18年には中心市街地活性化法や都市計画法が見直されました。
このことを受け、富山市では新たな中心市街地活性化基本計画を策定し、平成19年2月8日に国の1号認定を受けたところであります。
当社は、富山市や商工会議所を始めとした関係者とともに、中心市街地活性化基本計画の中に位置づけられた多くの事業を具体化し、支援していくことにより、さらなる中心市街地の活性化を積極的に進めていきたいと考えております。

プロフィール
■設立
平成12年7月7日
■資本金
30,000千円
■株主数
38名(うち中小企業者数の割合73.3%)
出資者株主数出資額(千円)出資(%)
富山市115,00050
富山商工会議所15,00016.7
中小企業者(商店街振興組合・商業者等)286,00020
中小企業者以外(大型店・金融機関等)84,00013.3
3830,000100.0

 

■所在地
      富山市総曲輪2丁目1番3号 富山商工会議所ビル本館
事業所 富山市総曲輪3丁目3番16号  ウィズビル3階
【地図はこちら】
■役職員の状況
  役職員の状況(PDF 61.1KB)

 

■組織図

役職員数

■役員
代表取締役社長 神田 昌幸富山市副市長
代表取締役副社長(常勤) 山崎 和夫 (株)まちづくりとやま
取締役副社長 河上 弥一郎 富山商工会議所副会頭
取 締 役 金子 巌 (協)総曲輪通り商盛会 副理事長
黒田 輝夫 (協)中央通商栄会理事長
石井 隆信 西町商店街(振) 理事長
久郷 隆行 (株)大和 顧問
川岸 宏 富山地方鉄道(株) 代表取締役社長
谷内 正立 (株)北陸銀行 執行役員 
小室 修 富山商工会議所専務理事
中村 茂信 富山市商工労働部長
粟島 康夫 富山市都市整備部長
監 査 役 柴田 栄文 (株)富山第一銀行 執行役員
布目 徑雄 富山信用金庫 専務理事
釣谷 祐一 富山市会計管理者
事業領域・エリア

富山市中心市街地活性化基本計画の概要
(富山市中心市街地の区域等を示す計画図 PDF:260KB)

沿革
平成12年7月 ●「株式会社まちづくりとやま」設立。
 ミニチャレンジショップ1号店「フリークポケット」を商店街から移管。
●市民、商業者、行政が三位一体となったまちづくりを進めるための一環として「まちづくり公房」 の運営を開始。
平成13年3月 ●コミュニティバスまいどはや「中央ルート」の運行開始。
平成14年7月 ●放置自転車を再利用し市民や観光客に無料で貸し出しする「レンタルサイクル」を開始。
9月 ●情報誌「シティー・ウォーカー」を創刊。
平成16年3月 ●来街者に交流・休憩、憩いの場を提供するコミュニティサロン施設「街なかサロン”樹の子”」を 開始。
平成17年4月 ●車での来街者の利便性の向上を目指すために「中心商店街地区の新駐車場システム事業」を 開始。
11月 ●第1回「街なか感謝デー」を開催。
平成19年2月 ●総曲輪通りに賑わい交流館「フォルツァ総曲輪」オープン。
3月 ●「越中食彩にぎわい横丁」に魅力ある飲食店6店舗オープン。
●来街者に交流・休憩、憩いの場を提供するコミュニティ施設「街なかサロン“樹の子”」を開設。
9月 ●ICカード活用商店街ポイントサービス社会実験の実施。
平成20年12月 ●冬期間のイベント集客率が低いため、冬の街なか風物詩となる「エコリンク」を開催。
平成22年3月 ●当社事務所を総曲輪ファッションビル(ウィズビル)へ移転。
●菓専門学校、理美容学校も入居した当ビルの管理・運営を始める。
  ●中央通りセプラビル1階に、新たな賑わい創出の拠点となつよう開設された
 「てるてる亭ほくほく通り」の運営を開始。
4月 ●富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」の管理・運営を開始。
10月 ●市内全域の地元農産物の情報発信と販売促進を図るため開設された
 「地場もん屋総本店」の運営を開始。
平成23年7月 ●総曲輪通りに「富山まちなか研究室」の運営を開始。