| 第2回 富山市中心市街地活性化協議会 =会議資料= |
| 資料7-1 |
富山市中心市街地活性化協議会専門部会における活動方針 |
専門部会において検討する事業については、次の点に留意し、協議を行うものとする。1 基本的な考え方(1) 富山市中心市街地活性化基本計画の目標と整合性のある内容とする。(2) 中心市街地の活性化の実現に相当程度寄与するものであると認められるものとする。 (3) 概ね8年以内に実現可能な事業とする。 (4) 事業の実施予定者、事業の実施場所又は区域、おおよその実施期間を定めるものとする。 (5) 事業計画には、定量的な指標に基づく数値目標を設定する。 2 専門部会の委員について事業の実効性を確保するため、幹事、事業実施者、土地・建物等を所有する地権者、NPO、 地域住民の代表者、市、学識経験 者、その他事業の密接な関係者など地域の多様な関係者に参加 を促し、概ね15〜20名程度とする。3 専門部会別の活動方針(1) まちなか居住推進部会暮らしやすい生活空間としての整備を進めるとともに、中心市街地に おける多様な居住ニーズに対応 した住宅供給、又は居住環境の向上のための事業を検討する。(2) 賑わい拠点創出部会消費者及び住民ニーズに合った中心市街地における商業集積地とするため、 多様な規模、業種及び業 態の店舗構成・店舗配置を計画的に実現する。また、中心市街地で滞留し、 憩える空間施設の充実について検討する。 (3) 公共交通利便性向上部会鉄道、バス、タクシー、路面電車等の公共交通機関の利便性の向上を 図るシステムの検討を行う 。 |