中心市街地活性化協議会 まちづくりフォーラム 2004年 2005年意識調査の結果報告まちづくり工房




開設・運営の目的
まちづくりや市街地の活性化は、行政が主導して行うのではなく、商業者、市民の皆さんが主体となった、商業者・市民・行政の三位一体で取り組むことが重要です。
市民参加によるまちづくり推進事業(まちづくり公房開催・運営事業)は、まちづくりや活性化に関心ややるきのある人が集い、意見交換や議論をしながら、まちづくりや活性化のアイデアを検討し、自分たちで出来るまちづくりを実践していくことを目指します。
 
■フロー図(活性化へのアプローチ)
 
■開設運営について
1.
事業企画委員会のメンバー及び商業者が中心となって、「まちづくり公房」を開設・運営する事業実行委員会を組織する。

2.
まちづくり公房運営事業実行委員会が中心となって、公房に参加するメンバーを募集する。

3.
参加者募集に当たっては、市の広報やHP、商店街のHP、商店街の各店舗での置きビラ、大学、高校などへのポスター、ビラ配布により実施。

4.
参加者は、自由に随時参加できることとするが、「責任ある発言」を促すため、メンバーを固定した会員制として運営する。

5.
まちづくり公房は、TMO(まちづくりとやま)が、運営支援を行いますが、原則として会員の自主運営とし、自由な発言が出来る場とする。

6.
まちづくり公房の開催は、月2回程度の開催のほか常時、事務所、HPでも意見を聞く場を設け、公房運営に反映する。

7.
まちづくりや活性化について議論・検討とともに講師を招いての勉強会・まちづくりフォーラムの開催などもする。

8.
まちづくり公房で検討されたまちづくりや活性化に関するアイデアを市民・商業者、TMO(まちづくりとやま)、行政に向けて発信する。

9.
発信した内容のレスポンスからアイデアの肉付けや修正を行い、広く理解される街づくりや活性化につなげていく。

10.
提案されたまちづくりや活性化のアイデアを公房のメンバーが中心となって事業化を図り、実践していきます。
その結果、まちづくり計画を策定し、「市民による企画提案街づくり事業」に反映。

11.
まちづくりや活性化のアイデアをTMO(まちづくりとやま)の事業として実践するほか、行政や商店街に対しても事業要望及び財政支援を要望していく。